News
- 2026-01(6)
- 2025-11(1)
- 2025-10(3)
- 2025-08(2)
- 2025-07(4)
- 2025-06(2)
- 2025-05(5)
- 2025-04(1)
- 2025-03(2)
- 2025-02(1)
- 2025-01(4)
- 2024-12(2)
- 2024-11(3)
- 2024-10(2)
- 2024-09(4)
- 2024-08(1)
- 2024-07(2)
- 2024-05(4)
- 2024-04(2)
- 2024-03(1)
- 2024-02(3)
- 2024-01(1)
- 2023-11(6)
- 2023-10(2)
- 2023-09(3)
- 2023-08(1)
- 2023-07(3)
- 2023-05(2)
- 2023-04(2)
- 2023-03(6)
- 2023-02(5)
- 2023-01(2)
- 2022-08(2)
- 2022-07(8)
- 2022-06(2)
- 2022-05(3)
- 2022-03(2)
- 2022-01(4)
- 2021-12(1)
- 2021-11(2)
- 2021-10(2)
- 2021-09(2)
- 2021-08(3)
- 2021-07(1)
- 2021-06(1)
- 2021-05(2)
- 2021-04(2)
- 2021-03(2)
- 2021-01(4)
- 2020-12(2)
- 2020-11(2)
- 2020-10(1)
- 2020-08(2)
- 2020-07(1)
- 2020-06(1)
- 2020-05(1)
- 2020-04(1)
- 2019-12(1)
- 2019-11(6)
2026/01/29
「 ○ まる 」 岩田圭介 + 岩田美智子 展 京都五条やきものみち
「 ○ まる 」
岩田圭介 + 岩田美智子 展
岩田圭介は陶磁器による器やオブジェを、
岩田美智子は多素材を用いたオブジェを。
二つの個性が重なり合い、
それぞれの「まる」が響き合う景色をお楽しみください。
京都五条やきものみちの期間に合わせて開催する特別展です。
五条界隈のめぐる・であう・つむぐの中で
豊かな出会いが結ばれますように。
[ 会期 ]
2026年3月20日(金・祝)〜3月29日(日)
[ 時間 ] 土日祝11:00-18:00 平日13:00-19:00
[ 作家在廊日]3月20日
[ 会場 ] bonon kyoto
京都市下京区平居町20-3
tel 075-741-8816
会期初日3月20日
小さなお茶会もご用意しました。
「月麦の音」さんが届けてくださる、
季節のテーマお菓子「○」
心まるくなるひとときをお過ごしください。
2026/01/29
MITTAN 展 2026SS
ーMITTAN展 2026SSー
2025.3.7 sat. - 3.15 sun. 会期中無休
MITTAN スタッフ 在廊日 3月7日&3月8日
平日13:00-19:00 土日祝 11:00-19:00
MITTAN 2026SS Exhibition
世界に遺る衣服や生地の歴史を紐解き、「現代の民族服」を提案するMITTAN(ミッタン)。
2026年春夏の新作展示販売会を開催いたします。
天然素材が持つ本来の機能性と、平面的な構造を再解釈した衣服は、性別や年齢を問わず、着る人の身体と日常に静かに寄り添います。
袖を通すたびに馴染み、変化していく風合いをぜひご体感ください。
初日の2日間はMITTANのスタッフが在廊いたします。
生地の背景や生産の物語、またお手入れの方法など、直接お話を伺える機会となります。
会場では、これまでに愛用された衣服の修繕や染め直しのご相談も承ります。
一過性の流行にとらわれない、長く付き合える一着との出会いをお楽しみください。
2026/01/19
月麦の音 パンの販売
puente展初日に「月麦の音」さんのパンが届きます。
いよいよ1月24日(土)から始まる「puente展」。
初日の特別な楽しみとして、「月麦の音(つむぎのおと)」さんのパン販売を行います。
力強い酵母の息吹。
噛みしめるほどに小麦の旨味が広がるカンパーニュや、
季節のスコーン。
カリッと香ばしいエピに、コーヒーとの相性が抜群のシナモンロールなど、見ているだけでお腹が鳴りそうなラインナップが並びます。
プエンテのアルパカニットが身体を温めてくれるように、月麦の音さんのパンは心までほぐしてくれる優しい味わいです。
展示を見がてら、明日の朝食や午後のおやつを選びにいらしてください。
数に限りがありますので、気になる方はお早めにどうぞ。
📍日時:2026年1月24日(土)〜 売り切れ次第終了
📍場所:bonon kyoto 京都市下京区平居町20-3
tel 075-741-8816
————————————
PUENTE のアルパカニット展
2026年1月24日(土)-2月1日(日)
※定休日:1月28日(水)
13:00-18:00
@bonon_kyoto
————————————
#bononkyoto #puente #アルパカニット #月麦の音 #パン販売
2026/01/12
Puente アルパカニット展
-
PUENTEのアルパカニット展
2026年1月24日(土)-2月1日(日)
※定休日:1月28日(水)
13:00-18:00
PUENTEはスペイン語で橋(架け橋)」という意味です。
アルパカの産地である南米(ペルーやボリビアなど)と日本を繋ぐ、作り手と使い手を繋ぐ、といった温かい想いが込められています。高地の寒冷地に棲むアルパカの毛という自然の恵みをわけていただき、現地の方の手仕事によりふんわりと空気を含んだぬくもりが海を渡って伝わってきます。
毎年寒さの厳しい季節に、寄り添うように身体をあたためてくれるシンプルなアイテムは、身体や心を整えてくれる必需品ともいえます。
毎年、秋冬にはPUENTEの作品をご紹介しておりますが、展示会では普段ご紹介できていないベスト、ロングカーディガン、ショール、アームウォーマーなどもご案内いたします。
初日1.24 月麦の音 @tumugi_no_oto さんのパンの販売を予定しております。詳細はまた後ほどお知らせいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
————————————
PUENTE のアルパカニット展
2026年1月24日(土)-2月1日(日)
※定休日:1月28日(水)
13:00-18:00
@bonon_kyoto
————————————
京都市下京区平居町20-3
TEL: 0757418816
2026/01/11
UNSEEN INDIA - Tomo Ishihara
写真展 UNSEEN INDIA
2026/5/2(土)-5/17(日)
平日 13:00-19:00
土日祝11:00-19:00
UNSEEN INDIA
インドを旅しても、僕の価値観や生き方が劇的に変わることはない。しかし、そこで強く意識されるのは被写体との「距離感」である。灰まみれのサドゥーや闇の中で火を灯すチャイワラを前にしても、僕はそこに同化することなく、静かに距離を保ち続ける。
日常に潜む映画のような美しい瞬間は、当事者が没頭している最中には気づけないものだ。だからこそ、ただの旅人である僕がその光景を捉えることに意味がある。風景に溶け込む色彩や、光と闇が交差する視線を、溶け合うことも拒絶することもなく見つめる。
圧倒的な存在に直面した時や、無意識に撮り続けて距離感が極限まで薄まった刹那、息をのむような一枚が生まれる。それは諦めからではなく、思考がわずかにずれた瞬間に立ち現れるものだ。境界線を守りながらも、その隙間に存在する本質に触れたいという切実な願いが、僕のシャッターを切る衝動となっている。
Traveling through India does not dramatically alter my values or way of life. However, what I become acutely aware of there is the "distance" between myself and my subjects.
Standing in front of ash-covered Sadhus or Chaiwalas lighting fires in the darkness, I do not assimilate; instead, I quietly maintain my distance.
The cinematic moments hidden in everyday life often go unnoticed by those immersed in the reality of them. That is precisely why there is meaning in my capturing these scenes as a mere traveler. I gaze at the colors blending into the landscape and the intersection of light and shadow—neither merging with them nor rejecting them.
A breathtaking image is born when I confront an overwhelming presence, or in that fleeting instant when I shoot unconsciously and the distance thins to its absolute limit. This does not arise from resignation, but emerges in the moment when conscious thought shifts ever so slightly.
My impulse to release the shutter is driven by an earnest desire to touch the essence that exists in those gaps, all while strictly preserving the boundary.
石原 友 略歴・プロフィール
1971年、京都生まれ。写真家、チャイワラ(チャイ屋)。
アメリカ滞在時、高校の授業で写真を学んだことをきっかけに撮影を始める。
帰国後、仕事の傍らインド、中国、アフリカ、ベトナム、イタリアをはじめ数多くの国を撮影して回る。なかでもPACHIMARHI、PUSHKAR、KUMBMELA、CITY MARKETの各地では10数年に渡り撮影を重ねる。
2005年に初個展を開催。主な個展に2017年「PACHMARHI CANTT」、2022年「Tomorrow is another day」など。
Tomo Ishihara
Born in Kyoto, 1971. Photographer and Chai Wallah.
Ishihara discovered photography during high school in the US. Since returning to Japan, he has documented travels in India, China, Africa, Vietnam, and Italy.
First solo exhibition in 2005. Major exhibitions include "PACHMARHI CANTT" (2017) and "Tomorrow is another day" (2022).
キュレーター
安井くまの Kumano Yasui
京都市在住。英国立レスター大学MBA取得。
工芸、テキスタイル、ファッションを専門領域とし、物の背景にある文化や職人の手仕事、そしてそれらが現代生活にもたらす豊かさ、自由さに焦点を当てた企画を行う。
過去のKG+キュレーション
2022年、松岡宏大「アディワシ~大地と生きる人々」
2023年、岡崎真奈美「布を探しに~ティモール島」
2025年、森田良成「アナボトル~お金以外ならすべてある~」
Curator based in Kyoto. She holds an MBA from the University of Leicester, UK.
Specializing in crafts, textiles, and fashion, she focuses on the cultural backgrounds of objects and the handiwork of artisans. Her curatorial work explores the "richness" and "freedom" that these elements bring to contemporary life.
Selected KG+ Curatorial Projects:
• 2022 Kodai Matsuoka, Adivasi: The Tribes Living with The Earth
• 2023 Manami Okazaki, TEXTILE DIVER -into Timor Island-
• 2025 Yoshinari Morita, Ana Botol: the poor from the mountains who have it all
展覧会開始日
2026/05/02
展覧会終了日
2026/05/17
展覧会オープン時間
13:00
展覧会クローズ時間
19:00
土・日・祝は11時開場
