News

2026/02/03

Winter to Spring ORYCTOS PLUSE tour 2026

Winter to Spring ORYCTOS PLUSE tour 2026

_________________

 

Winter to Spring ORYCTOS PLUSE tour 2026

 

〇オリクトス・プルーズ 早春ツアー〇

____________________

 

------------------------------------------

 

■2月2 8日(土)open15:30 start16:00

 

bonon kyoto

京都府京都市下京区平居町20-3

https://bononkyoto.jp/free/profile

 

予約 3,500円 / 当日 4,000円+1ドリンクオーダー

1階カフェ営業あり

 

ご予約:crab8apple@yahoo.co.jp

 

P無 公共交通機関又は近くの有料Pのご利用にご協力お願い致します

------------------------------------------

 

●ツアー全日程の詳細は以下からご確認お願いいたします。

https://sallylunnblog.blogspot.com/2025/12/22731-oryctos-pluse-2026.html

____________________

 

◆ORYCTOS PLUSE◆

鉄弦の重なりから流れ出る 鉱物的な響きとうねりに満たされ

古楽からトラッドまで 時空を超えた音の旅へと・・・

独自の世界を紡ぐ三人が再び集まり 新たな冒険がはじまる

 

小松崎 健 / ハンマーダルシマー

山本 哲也 / ギター

Sally Lunn / プサルテリウム

 

♪演奏予定曲

スカボローフェア, 聖母マリアのカンティガ

ウクライナのベルキャロル, オレンジとレモン

ほかヨーロッパのトラッド&古楽

 

----------------------------------------------

※ご予約後のキャンセルはキャンセル料(チケット代×下記の率)が発生致します。

当日 100% / 前日 80% /2日前 60% /3日前 40% /4日前 20%

----------------------------------------------

Winter to Spring ORYCTOS PLUSE tour 2026

Winter to Spring ORYCTOS PLUSE tour 2026

2026/02/03

石原友・写真展 「UNSEEN INDIA 」 

UNSEEN INDIA  - Tomo Ishihara

石原 友 写真展 

UNSEEN INDIA 

 

2026/5/2(土)-5/17(日)

平日 13:00-19:00

土日祝11:00-19:00

 

この写真展は、京都国際写真祭のサテライトイベント「KG+2026」の参加展示です。

 

 

UNSEEN INDIA

 

インドを旅しても、僕の価値観や生き方が劇的に変わることはない。しかし、そこで強く意識されるのは被写体との「距離感」である。灰まみれのサドゥーや闇の中で火を灯すチャイワラを前にしても、僕はそこに同化することなく、静かに距離を保ち続ける。

日常に潜む映画のような美しい瞬間は、当事者が没頭している最中には気づけないものだ。だからこそ、ただの旅人である僕がその光景を捉えることに意味がある。風景に溶け込む色彩や、光と闇が交差する視線を、溶け合うことも拒絶することもなく見つめる。

圧倒的な存在に直面した時や、無意識に撮り続けて距離感が極限まで薄まった刹那、息をのむような一枚が生まれる。それは諦めからではなく、思考がわずかにずれた瞬間に立ち現れるものだ。境界線を守りながらも、その隙間に存在する本質に触れたいという切実な願いが、僕のシャッターを切る衝動となっている。

 

 

Traveling through India does not dramatically alter my values or way of life. However, what I become acutely aware of there is the "distance" between myself and my subjects.

Standing in front of ash-covered Sadhus or Chaiwalas lighting fires in the darkness, I do not assimilate; instead, I quietly maintain my distance.

The cinematic moments hidden in everyday life often go unnoticed by those immersed in the reality of them. That is precisely why there is meaning in my capturing these scenes as a mere traveler. I gaze at the colors blending into the landscape and the intersection of light and shadow—neither merging with them nor rejecting them.

A breathtaking image is born when I confront an overwhelming presence, or in that fleeting instant when I shoot unconsciously and the distance thins to its absolute limit. This does not arise from resignation, but emerges in the moment when conscious thought shifts ever so slightly.

My impulse to release the shutter is driven by an earnest desire to touch the essence that exists in those gaps, all while strictly preserving the boundary. 

 

石原 友 略歴・プロフィール

1971年、京都生まれ。写真家、チャイワラ(チャイ屋)。

アメリカ滞在時、高校の授業で写真を学んだことをきっかけに撮影を始める。

帰国後、仕事の傍らインド、中国、アフリカ、ベトナム、イタリアをはじめ数多くの国を撮影して回る。なかでもPACHIMARHI、PUSHKAR、KUMBMELA、CITY MARKETの各地では10数年に渡り撮影を重ねる。

2005年に初個展を開催。主な個展に2017年「PACHMARHI CANTT」、2022年「Tomorrow is another day」など。

 

Tomo Ishihara

Born in Kyoto, 1971. Photographer and Chai Wallah.

Ishihara discovered photography during high school in the US. Since returning to Japan, he has documented travels in India, China, Africa, Vietnam, and Italy.

First solo exhibition in 2005. Major exhibitions include "PACHMARHI CANTT" (2017) and "Tomorrow is another day" (2022).

 

キュレーター

安井くまの Kumano Yasui

 

京都市在住。英国立レスター大学MBA取得。

工芸、テキスタイル、ファッションを専門領域とし、物の背景にある文化や職人の手仕事、そしてそれらが現代生活にもたらす豊かさ、自由さに焦点を当てた企画を行う。

過去のKG+キュレーション

2022年、松岡宏大「アディワシ~大地と生きる人々」

2023年、岡崎真奈美「布を探しに~ティモール島」

2025年、森田良成「アナボトル~お金以外ならすべてある~」

 

 

Curator based in Kyoto. She holds an MBA from the University of Leicester, UK.

Specializing in crafts, textiles, and fashion, she focuses on the cultural backgrounds of objects and the handiwork of artisans. Her curatorial work explores the "richness" and "freedom" that these elements bring to contemporary life.

Selected KG+ Curatorial Projects:

• 2022 Kodai Matsuoka, Adivasi: The Tribes Living with The Earth

• 2023 Manami Okazaki, TEXTILE DIVER -into Timor Island-

• 2025 Yoshinari Morita, Ana Botol: the poor from the mountains who have it all

 

展覧会開始日

2026/05/02

展覧会終了日

2026/05/17

 

展覧会オープン時間

13:00

展覧会クローズ時間

19:00

 

土・日・祝は11時開場

 

 

 

 

 

 

2026/01/29

「 ○ まる 」 岩田圭介 + 岩田美智子 展 京都五条やきものみち

「 ○ まる 」  岩田圭介 + 岩田美智子 展  京都五条やきものみち

「 ○ まる 」

岩田圭介 + 岩田美智子 展

岩田圭介は陶磁器による器やオブジェを、

岩田美智子は多素材を用いたオブジェを。

 

二つの個性が重なり合い、

それぞれの「まる」が響き合う景色をお楽しみください。

 

京都五条やきものみちの期間に合わせて開催する特別展です。

五条界隈のめぐる・であう・つむぐの中で

豊かな出会いが結ばれますように。

 

[ 会期 ]

2026年3月20日(金・祝)〜3月29日(日)

[ 時間 ] 土日祝11:00-18:00 平日13:00-19:00

[ 作家在廊日]3月20日

[ 会場 ] bonon kyoto

京都市下京区平居町20-3

tel 075-741-8816

 

会期初日3月20日

小さなお茶会もご用意しました。

「月麦の音」さんが届けてくださる、

季節のテーマお菓子「○」

BE97C1B3-C4A2-43F6-8F55-216AA1F66153.jpeg

心まるくなるひとときをお過ごしください。

2026/01/29

MITTAN 展 2026SS

MITTAN exhibition 2026SS

ーMITTAN展 2026SSー

2025.3.7 sat. - 3.15 sun. 会期中無休

MITTAN スタッフ 在廊日 3月7日&3月8日

平日13:00-19:00 土日祝 11:00-19:00 

 

MITTAN 2026SS Exhibition

世界に遺る衣服や生地の歴史を紐解き、「現代の民族服」を提案するMITTAN(ミッタン)。

2026年春夏の新作展示販売会を開催いたします。

天然素材が持つ本来の機能性と、平面的な構造を再解釈した衣服は、性別や年齢を問わず、着る人の身体と日常に静かに寄り添います。

袖を通すたびに馴染み、変化していく風合いをぜひご体感ください。

初日の2日間はMITTANのスタッフが在廊いたします。

生地の背景や生産の物語、またお手入れの方法など、直接お話を伺える機会となります。

会場では、これまでに愛用された衣服の修繕や染め直しのご相談も承ります。

一過性の流行にとらわれない、長く付き合える一着との出会いをお楽しみください。

 

2026/01/19

月麦の音 パンの販売

月麦の音 パンの販売

puente展初日に「月麦の音」さんのパンが届きます。

いよいよ1月24日(土)から始まる「puente展」。
初日の特別な楽しみとして、「月麦の音(つむぎのおと)」さんのパン販売を行います。

力強い酵母の息吹。
噛みしめるほどに小麦の旨味が広がるカンパーニュや、
季節のスコーン。
カリッと香ばしいエピに、コーヒーとの相性が抜群のシナモンロールなど、見ているだけでお腹が鳴りそうなラインナップが並びます。

プエンテのアルパカニットが身体を温めてくれるように、月麦の音さんのパンは心までほぐしてくれる優しい味わいです。
展示を見がてら、明日の朝食や午後のおやつを選びにいらしてください。

数に限りがありますので、気になる方はお早めにどうぞ。

📍日時:2026年1月24日(土)〜 売り切れ次第終了
📍場所:bonon kyoto 京都市下京区平居町20-3 
tel 075-741-8816

————————————

PUENTE のアルパカニット展

2026年1月24日(土)-2月1日(日)
※定休日:1月28日(水)
13:00-18:00
@bonon_kyoto

————————————

#bononkyoto #puente #アルパカニット #月麦の音 #パン販売 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...